ラクビの効果的な飲み方は?使用方法を間違えると逆効果?

 

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腸内フローラを整え、デブ菌を減らして痩せ菌を増やすという話題のダイエットサプリ「ラクビ」をご存知ですか?

芸能人やモデルの方々も愛用しているというサプリですが、これまでどんなダイエットを試しても痩せなかった方や続かなかった方に効果を出している様子です。

その反面「効果が得られなかった」という口コミも見られたため、調査をすると、その飲み方にコツがあるとわかりました。正しい「ラクビ」の飲み方や効果を上げる秘訣をご紹介します。

基本的な使い方

薬ではないため、決められた飲用時間やタイミングはありません。1日1粒を目安に飲みましょう。

感想

1日1粒を目安に飲むだけ!とっても簡単ですが、やはり最短で最高の効果を出すために、いつ飲むべきなのかはっきりと教えて欲しいですよね。

NGな間違った飲み方

日中いつ飲んでも良いというサプリですので、特にNG!という飲み方はありません。しかし、効果を下げる可能性がある飲み方が数種類あるのでご紹介します。

食前に飲む

食前に飲んだ方が良いダイエットサプリもありますが、乳酸菌は胃酸に弱い性質があるため、「ラクビ」は食中または食後に飲むことをおすすめします。

乳酸菌は生死に関わらず腸内環境を整えるという研究結果もありますが、せっかくならば生きたまま届けたいですね。

栄養バランスを無視した食事をする

腸内フローラを整えるためには3ヶ月ほどの期間が必要です。その間、高脂質の食事や糖分を過剰摂取していては、腸内環境を整えるにも時間がかかってしまいます。

栄養バランスの整った食事を心がけ、乳酸菌の働きを促進しましょう。

毎日続けない

乳酸菌は腸内に留まり続けることができません。そのため毎日続けて摂取しなければ、期待する効果が得られません。

朝食後や夕食後など、摂取時間を決めて毎日飲むようにしてください。

生活習慣の乱れ

不規則な食生活、乱れた睡眠をしていると、腸内フローラを整える時間が長くなってしまいます。

きちんとした食生活、睡眠を心がけましょう。

過度な食事制限

乳酸菌などの善玉菌は、糖質や食物繊維をエサにしています。そのため、極端に食事制限をすると善玉菌が餓死してしまいます。

また、肉類ばかりを食べるとタンパク質をエサにする悪玉菌が増えるので、バランスの整った食事を摂るように心がけましょう。

感想

やはりどのようなサプリメントでも、乱れた生活習慣では効果が得られません。デブ菌を減らして痩せ菌を増やしたいならば、「ラクビ」とともに生活習慣も見直しましょう。

使用するタイミングは?

最も高い効果が得られるタイミングをご紹介します。

朝食後

朝食が三食で1番重要とも言われるように、朝食で摂った栄養は100%有効活用されます。

また午前中から午後にかけては、美容と健康のゴールデンタイムとも呼ばれていて、食事や活動が良い結果として反映されます。

そのため、美容や健康を目的としているならば朝食後の摂取がベストでしょう!

夕食後

「便通に悩まされている」「これまで何を試しても効果がなかった」という場合には、夕食後に飲むのがオススメです。就寝中に乳酸菌がゆっくりと吸収されて活動を行い、朝にはスッキリすることができるかもしれません。

食中に飲む

ダイエット目的で摂取するのであれば、糖質や脂質の吸収を抑える乳酸菌の働きを最大活用するため、食中に摂取するのがベストです。

効果を上げる使用方法は?

最も効果が得られる使用方法をご紹介します。

1日2粒を飲む

朝と晩の2回摂取すれば、より早く効果を得られるでしょう。中には1粒でお腹がゆるくなる方もいるので、2週間ほどは1日1粒で様子を見てから数を増やしましょう。

食中に飲む

糖質と脂質の吸収を抑える乳酸菌の働きを考え、食事と一緒に摂ると良いでしょう。

続けることが大切ですので、無理のない範囲で続けましょう。

運動を行う

腸内の活動を活発にして結果を最短で出すためには、運動が欠かせません。

腸の活動も筋肉によって促されているので、いつもより多く歩く、筋トレを行うなどして腸まわりの筋肉を活性化しましょう。

オリゴ糖や食物繊維を摂取する

乳酸菌を摂る時は、オリゴ糖や食物繊維を含んだ食事を心がけましょう。オリゴ糖や食物繊維は乳酸菌のエサとなるので、善玉菌を増やすことができます。納豆、玉ねぎ、バナナ、ごぼう、にんにく、エシャロット、きな粉などにはオリゴ糖が豊富に含まれていますよ。

他の発酵食品も食べる

乳酸菌はヨーグルトだけでなく漬物や味噌、麹などにも含まれています。これらの植物性乳酸菌についてはまだまだ研究が進んでいない現状ですが、どのような乳酸菌にも効果的な働きがあります。

人によって効果のある乳酸菌は違うので、いろいろなものを試してみましょう。組み合わせることも効果的ですが、必ず2週間は毎日続けて様子を見てみましょう。

使用上の注意

使用する際の注意点をまとめました。

お薬を併用している場合

他の乳酸菌サプリとの併用は問題ありませんが、医薬品を摂取している場合には注意が必要です。

抗生物質

抗生物質のお薬を服用している場合には、乳酸菌のサプリを飲んでも乳酸菌を殺してしまう結果となり、腸内環境のバランスが乱れます。抗生物質に左右されない耐性乳酸菌というものがありますので、そちらを摂取しましょう。

強心薬

心臓の機能不全を回復させる薬ですが、乳酸菌を併用するとお薬の吸収が遅れてしまいます。お薬の効き目を発揮するためにも、乳酸菌との併用は避けましょう。

糖尿病治療薬

糖尿病治療薬は軟便、下痢が起こりやすくなります。乳酸菌サプリも同様の作用があるため、併用するとさらにお腹がゆるくなる可能性があります。

アレルギーがある場合

「ラクビ」には乳酸菌の他にも様々な成分が含まれています。植物由来成分を使用していますが、アレルギーを持っている場合には事前に成分を確認しましょう。

効果をアップさせるコツ

「ラクビ」に含まれる乳酸菌の効果を、余すところなく得るための秘訣をご紹介します。

食中、食後に摂取

生きたまま腸に届く酪酸菌を胃酸で殺してしまわないように、食中または食後に摂取しましょう。また、腸内フローラを整えるためにも必ず毎日飲むようにしてください。

食物繊維、オリゴ糖と同時に食べる

「ラクビ」の効果を存分に得るために、食物繊維を豊富に含む食品やオリゴ糖を含む食品を摂取しましょう。食物繊維を豊富に含む食品にはサツマイモ、おからなどがあり、オリゴ糖を含む食品には納豆、バナナ、きな粉などがあります。

他の乳酸菌製品と併用する

現在乳酸菌は研究が進み、スーパーでも様々な名前の乳酸菌を見かけます。整腸作用や免疫力アップ、花粉症対策など異なる作用を持つ乳酸菌ですが、人によって合う合わないがあります。そのため「ラクビ」とともに異なる乳酸菌製品を2週間ほど続け、効果があるならば続ける、なければ違う種類の乳酸菌を試すという方法が効果的です。

まとめ

乳酸菌と聞くとヨーグルトが1番に思い浮かびますが、体に良いと分かっても毎日続けるのはなかなか大変です。乳酸菌を含む食品が苦手な方もいるでしょう。また、合う合わないがあるので、それを見つけるのも時間と費用がかかります。そんな場合、たくさんの種類の乳酸菌を含んでいるサプリメントは、簡単かつ効果的と言えます。「ラクビ」によって腸内フローラを整え、健康的な太りにくい身体を手に入れましょう!

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